• アフリカ再考(ウガンダ偏①)

2009年1月31日 22:12

3月に卒業をひかえ、大学生活も残り僅かとなりました。
やり残したことは山ほどあるけれど、大満足という他ない大学生活。

そんな中で、今もっともやりたいことはアフリカ再考。

無理言ってまで、撮影させてもらったケニアの人々。
撮影を手伝ってくれたスラムの子供達。
撮影交渉をしてくれた友人。
たくさんの方のおかげで撮影出来てたわけですが、
そのフィードバックをこれまで怠っていました。

3月20日には宇都宮東図書館に隣接する東コミュニティーセンターで、
撮影した映像の上映会とアフリカで活動するNGOの方を講師に招いて、
50人規模のイベントをやります。
(詳細が決まり次第お伝えします。)

アフリカ再考の手始めに、今日はウガンダで参加した「エイズ孤児支援NGO・PLAS」の
ワークキャンプについて再考したいと思います。

下の動画は、ワークキャンプ中に僕が撮影していたもので、ワークキャンプの紹介映像として
帰国後に編集したものです。この映像だけでは分かりにくいですが、ワークキャンプの雰囲気は
伝わると思います。

このワークキャンプは日本人・ウガンダ人ボランティアが2週間の間、共同で一つの家に住みながら、
エイズ孤児が通う小学校の教室の床を作ることを主目的としたものでした。
その他にエイズ患者の方の病院を訪れたり、文化祭でよさこいを踊って日本の文化を紹介したり、
豚を食べに出かけたり、酒を飲んだり・・・

とても充実した2週間でした。
特に、このワークキャンプで勉強になったのは、異文化が混ざり合うとどうなるのかということを
身をもって体験できたことです。
日本人とウガンダ人が2週間、生活を共にするとどうなるのか。

続きは次回書きたいと思います。(頭が痛いので今日は眠ることにします。健康が一番。)

ワークキャンプ映像①前編



ワークキャンプ映像②後編