阪急西京極駅を過ぎると、電車は地下へと潜り、僕の会社のある烏丸へと向かっていく。 西院、大宮、烏丸。 一駅進むごとに明るい駅のホームから暗闇へと背広姿の僕達と学校に向かう子どもたちを連れていく。 電車に揺られ、人並みに揺られ、経済に揺られ。 いつもと同じ毎日が明日からも始まる。
と、昨日までは思っていたけれど、今日は素敵なお兄さんとお食事が出来て、明日への活力をもらいました。
持つべきものは素敵なお兄さん。
今日よりも素晴らしい明日が訪れますように。