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コウヨウ
2009年12月14日 23:43
自分ではない何かを撮るということは、それがたとえ人でないとしても
その何かとその回りの環境に関わりを持つ。
ゆえに、いくら生垣の向こうの紅葉がキレイで、
それを写真に撮りたいとしても、
お供え物をしてある石の横に土足で踏み込んでまで写真を撮っていいものなのか。
何かを傷つけてまで、写真を撮ろうと思ったら、それなりの覚悟がないとシャッターは切れないぞ。
と、無邪気に写真を撮るお姉さんを見て思い出したのでした。
京都の紅葉は、そろそろ本当に終わりそうです。