• 実験

2009年12月19日 22:57

繊維と繊維の間をぬって入り込んでくる
刺すような冬の空気。

普段なら憎らしいくらいのその空気も
飲みすぎた安ワインでほてった肌には心地よい。

そんなことを考えながら、関西スーパーで買ってきた500円の安ワインを飲んでいたら、
ふとロマンチックな実験を思いついた。

「星の光はワインが入った瓶にどのように写りこむのか」、と。

撮影開始から1時間。
ほてって撮った写真は、全てピンボケだった。

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