• Commuters stranded after matatu strike

2010年1月19日 22:16

Hundreds of passengers were on Monday stuck in different stages along Mazeras-Kaloleni road after public service vehicles operators went on strike protesting against bad state of road.

Bus and matatu operators held peaceful demonstrations to push the government to repair the 22 Kilometre road which was constructed 38 years ago.

(http://www.nation.co.ke/Mombasa/-/519978/844694/-/ocmu5q/-/index.html)



ケニアにて月曜日、悪路を一向に直そうとしない政府に対し、バスの運転手らが抗議のストライキを行い、

数百人の人間が足止めをくらったらしい。道路は38年前に建設されたとのこと。

発展途上国の道路状況は概して悪いものだが、ケニアもなかなかのものだった。

外国人にはその道の悪さも楽しみの一つだが、日常的に悪路を走らなければいけない運転手と乗客はたまったもんじゃないだろう。


一方の日本では下水管が危険らしい。先日下水道の整備を行っている会社の方から聞いたのだが、

数十年前に作られ未整備の下水管は未だ多くの地中に残っており、ひび割れや陥没といった多くの問題をはらんでいるとのこと。ダムとか道路ではなく下水の整備に税金を使わなければ死活問題になる、と嘆いておられた。


その話を聞いて、映画「フォレスト・ガンプ」で母親がフォレストに言う名シーンを思い出した。

「人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみるまで分からない


日本の下水状況に関しては、また詳しく報告させていただきたい。